2006.06.26(Mon)
B勘定というのを御存知だろうか?
架空領収書の事で、これを販売する業者をB勘定屋、略してB勘屋とい
う。
これが、なかなか儲る商売らしい。ここに大変儲っている会社かあるとする。
利益を大幅に圧縮し、税金の支払い分を減らす為に、B勘屋から架空の領収書を購入
し、経費を水増ししたり、
かかってもいない経費を計上して申告をするのだ。これはちょうど、サラリーマンが
金を浮かす為に、
数字の入っていない領収書をもらっておいて、自分で水増しして書き込み、清算する
のと同じ方法なのだ。
B勘屋の手元には、約数千種類もの領収書があり、1枚当たり数十万円〜数千万円ぐ
らいのマージンを取るようだ。
B勘屋へ領収書を熱心に売り込むのは、赤字会社のオーナーが多いよう
だ。
これは、赤字である限り税金の支払いが無い為、少しぐらいの金額の領収書を切って
も問題にならない為だろう。
B勘屋は、違法な商売なので、なかなか表に出てこない。
その為、口コミや紹介などで集客しているようだ。
不動産会社の営業マンなどに聞けば営業所等がわかるらしい
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架空領収書の事で、これを販売する業者をB勘定屋、略してB勘屋とい
う。
これが、なかなか儲る商売らしい。ここに大変儲っている会社かあるとする。
利益を大幅に圧縮し、税金の支払い分を減らす為に、B勘屋から架空の領収書を購入
し、経費を水増ししたり、
かかってもいない経費を計上して申告をするのだ。これはちょうど、サラリーマンが
金を浮かす為に、
数字の入っていない領収書をもらっておいて、自分で水増しして書き込み、清算する
のと同じ方法なのだ。
B勘屋の手元には、約数千種類もの領収書があり、1枚当たり数十万円〜数千万円ぐ
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B勘屋へ領収書を熱心に売り込むのは、赤字会社のオーナーが多いよう
だ。
これは、赤字である限り税金の支払いが無い為、少しぐらいの金額の領収書を切って
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2006.06.26(Mon)
2006.06.15(Thu)
地面師とは不動産物件をターゲットにした詐欺師
超高額な土地を詐し取るので、被害総額は莫大な金額だ。 その悪の手口を公開
偽造保証書作成
まず、目ぼしい土地を探し、所有者を調べる。 所有権移転に必要な「印鑑証明書」と「保証書」(権利証は、当然真の所有者が持っている為、権利証に変わる物として保証書があれば登記出来るのでこれを作成する)を手に入れる為、所有者の住所を勝手に移転し、(転出届と転入届を出す)印鑑証明書を手に入れる。(本人を確認する為、役所では身分証明の提示を求められるが、これも偽造された物だ) 印鑑証明書が手に入れば、保証人を二人立てて、保証書を作成し、売買してしまうのだ。 詐欺師にとって、早く金を手に入れたいので、相場より安く市場に流すのが普通だ。だから極端に安い物件は、こわいのだ。 ちなみに、所有権移転の名義変更に必要な書類を列挙しよう。
(1)登記済権利証(権利証の正式名)か保証書
(2)所有者の印鑑証明書(発行から3カ月以内の物)
(3)所有者の実印
(4)固定資産税の評価証明書(土地・建物)※毎年届いていた固定資産税、及び、都市計画税の納付書が届かなくなったらアウトだ!! これは、不動産所有者に対してかけられてくる税金で、所有者でなくなったら送られてこなくなるのだ。 一度調べてみよう。
登記簿変造
登記所(法務局出張所の事)に行き、目ぼしい物件の所有者の登記簿を閲覧する。 その際に、職員の目を盗んで、登記簿の所有者を書いた「甲区欄」をバインダーから抜き取り(簡単に抜き取れる)前もって自分を所有者にした甲区欄と入れ換えて、登記簿を元にもどす。 すぐその後に登記簿謄本(登記簿をコピーしたもの)を窓口に申請し、手に入れる。 手に入れた登記簿謄本で、街金から金を借りてドロンする。(権利証がなくても、不思議と謄本だけで金を貸す金融業者はいるようだ)
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2006.05.30(Tue)
2006.05.30(Tue)









