2006.06.10(Sat)
皆さんは、火事になっても大丈夫なように火災保険に入っているだろう。しかし、皆さんの手元に保険会社発行の「火災保険証書」があるだろうか?これは、あって当然なのだが、これがなかったら大変だ! 火災保険に入る時には、街の保険代理店を通じて保険会社に申し込みをし、年間の保険料を全額支払うケースが多い。 しかし、悪徳な保険代理店にかかったら大変だ。 本社に保険の申し込みがあった事を報告しないで、保険料だけネコババするのだ。当然、客の手元には、本社発行の「火災保険証書」は届かないのだ。しかし、客は保険代理店に申し込みをし、年間の保険料を支払っているのだから、当然火災保険に加入しているものだと思っている。 万一、火事になったらどうなるのか?保険金が出ない事は、言うまでもない! 現在、火災発生件数が極端に少ないので、代理店の悪の手口が表沙汰になるケースが少ない。
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2006.06.10(Sat)
農林水産省林野庁が実施している「緑のオーナー制度」をご存知かな!? 一口25万円コースと50万円コースに分かれていて、一口50万円コースの場合の森林は、面積が1,000〜1,500平方メートル、樹林の本数で言えば200〜250本にもなりなかなかのものだ。 これを契約後20年〜30年後にその時の時価で売却して分収金を全員で分配しようという制度なのだ。勿論、山火事等で消失しても保険に入っているので安心だ。 又、権利の譲渡も営林(支)局長のOKがあれば自由に出来る。 オーナーになった特典として、スキー場や宿泊施設を割引で利用出来たり、ふるさと特産品の紹介なども受けられる。 パンフレットや申込書も無料で送ってもらえるので、検討してみては?
□問い合わせ先
農林水産省林野庁 緑のオーナー係 TEL 03−3502−8111(代表)
03−3591−4813(直通)
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